海棠 龍

海棠 龍

▽パートナー:海棠 真雪

誕生日:11月25日(射手座)

▽職業:新聞記者

血液型:B

好きなモノ:牛乳、巨乳、真雪の匂い、チェリー

得意なこと:カメラワーク、水泳(バタフライ)

好みの体位:騎乗位、正常位

特筆ワザ:乳房への愛撫、抱擁、発射する勢いと量と回数

呼称(他の人物の呼び方)

 ――ケンジ(父親)=「父さん」

 ――マユミ(叔母)=「マユミ叔母さん」

 ――ケネス(叔父)=「ケニーおじさん」

 ――ミカ(母親)=「母さん」

 ――龍(自分)=「僕」→「俺」

 ――真雪(恋人・妻)=「マユ姉ちゃん」→「マユ姉」→「真雪」、「君」

 ――健太郎(義理の兄)=「ケン兄ちゃん」→「ケン兄」

 ――春菜(妻真雪の高校時代からの親友)=「春菜さん」

 ――修平(従兄弟健太郎の親友)=「修平さん」

 ――夏輝(妻真雪の中学時代からの親友)=「夏輝さん」


 天真爛漫な性格は母親のミカ譲り。両親共に水泳のエキスパートだったので、彼も幼少の頃からずっと水に親しんでいました。そもそも『龍』という名前は、ケンジとミカが水の守り神の聖獣を意識してつけたもの。ただ、彼は中学校を卒業すると、高校で写真部に入り、そのままその腕を活かして新聞社に就職するのです。彼が小さい頃からしつこく面倒をみてくれていたいとこのシンプソン真雪に中二の時告白され、そのまま交際を続け、結婚して双子をもうけました。学年にして4歳年上の真雪に甘えることが多く、少年っぽさを失わないその言動は真雪の保護本能を否が応にもくすぐってしまうのです。

 外見は父親ケンジと、真雪の兄健太郎にそっくりで、白い液の生産能力もその二人同様、非常に優れています。そのせいで、相手の口でイかされる、いわゆる口内射精は大の苦手。大量の液を口に放出することは、相手に対して苦痛以外の何物でもないと感じています。その相手の真雪はしかしまんざらでもないようです。

――生い立ち

 父親ケンジが23歳、母親ミカが26歳の時にケンジの地元すずかけ町で生まれる。いとこのシンプソン真雪と中二の時から交際を始めるも、その直後、中学校の理科の教師沼口にレイプされた。その心の傷を肌を合わせることで癒してくれた真雪には、さらに特別な想いを持つようになる。中学まで続けていた水泳は、高校で写真部に入ってからは趣味として続けるようになる。中学の時に、『Simpson's Chocolate House』のパンフレット用に撮った真雪の写真が評判になり、カメラや写真に強い興味を持つようになった。それが昂じて、高卒後は地元の新聞社に記者として就職することになる。真雪と結婚した年の12月、彼が22歳の時に双子の兄妹健吾と真唯の父親になる

――女性遍歴

 一途に真雪のみ。彼女に告白された数日後に初体験。その時彼は中二だった。ただ、同時期、通っていた学校の教師から性的虐待を受けている(この理科教師沼口のプロフィールはこちら

 真雪のバストが大のお気に入りで、彼女と二人の夜は、その豊かな膨らみに顔を擦りつけ、乳首を咥え込み、手で揉みしだくといった愛撫にかなりの時間を費やす。真雪に言わせれば、龍の抱擁は絶品で、一番安心できる場所を、一番安心できる力で抱きしめてくれるので、彼に抱かれているだけで何度かイきそうになったこともあるという。

 真雪との愛し合いの時、最も多いポジションは何と言っても真雪が上になる騎乗位。乗馬の達人真雪の腰の動きがかなり気持ち良く、その大きなバストが揺れる迫力も魅力の一つ。こうして龍は真雪のその乳房を手で掴んでクライマックスを迎えるのだった。

 一方苦手な体位は後背位。いわゆるバック。龍は、動物的で自分がただのオスになってしまうような感じがするそのポジションは、真雪の身体を思うように抱けないことや、その表情が見えないことから、あまり好んでいない。