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Simpson

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コメント: 30
  • #1

    官能小説.comから来ました (水曜日, 17 4月 2013 10:44)

    男同士とボーイズラブがあるならマユミがペニバンでケンジを犯す話もあればと思います

  • #2

    Simpson (水曜日, 17 4月 2013 23:36)

     リクエスト感謝します。このサイト初のコメントがこういうドキドキするようなご提案であることが、わけもなく嬉しいです。検討します。

  • #3

    JUN (日曜日, 02 6月 2013)

    こういう外伝形式は時を遡って、二度楽しめるのでよいですね。
    僕はかな〜り永い間、女性体温計はあそこで測るんだと勝手に思っていました。
    男子にとってそこは妄想の頂点のような場所。
    詳しく知った時、なぁ〜んだとがっかりしました。そういう人多いと思いますが、どうでしょうね。

  • #4

    secret-simpson (日曜日, 02 6月 2013 23:22)

     ああ、JUNさん、今までのお話も読んで頂いているのですね。感激です。
     秋月りすさんの四コマ漫画「OL進化論」でも同様に、そこで測ると思い込んでいたOLの話があります。
     外伝も気をつけないと大きな矛盾を産み出す恐れがあります。数が増えればなおさら。これからも応援よろしくお願いします。

  • #5

    O.M (火曜日, 25 6月 2013 22:29)

     「交尾」って言葉、個人的は動物的でサド的響きに感じます。
    やさしさも大事ですが、支配するあるいはされるのも愛の表現にあっても良いと思います。

    龍が真雪を支配していることを証明することで、過去をふっ切り、誰よりも愛しあっていることを互いに感じあったと解釈しました。

     小説の節々に、Simpsonさんの優しさと性癖?(笑)が垣間見れます。

  • #6

    Simpson (水曜日, 26 6月 2013 21:03)

     O.Mさん、コメントありがとうございます。
     龍に支配されたい、という気持ちは、真雪の方が強いはずです。だから、龍のこういう行為に対して、真雪はある意味満たされたのです。ただ、龍は如何せんまだ若いので、自分の持つ本心がよく見えないでいる、そんな感じですね。
     僕の性癖は、小説に絶対反映されていると思います。これも意図してたり無意識だったりしますけどね(笑)。

  • #7

    JUN (月曜日, 16 9月 2013 23:55)

    過去があっての今。今につながる過去。
    まずは感想をとはおもいつつ、自分のあの頃を思い出してしまいました。
    横須賀線、シュウマイ弁当のふたのご飯粒、冷凍みかん、江ノ島。
    彼女はどうしているだろう。外伝と違って、お互い会っても分からないだろう永い刻。
     やさしさがいっぱいで安心して読める。ヤフオクの評価のようで失礼かもしれませんが、一気に読んだ書き下ろし大作外伝。ほのぼの終わって一安心でした。
    感想文としては「下」ですね。

  • #8

    Simpson (火曜日, 17 9月 2013 19:45)

     JUNさん、早々に読んで下さって感謝します。とってもうれしいコメントでした。
     とは言え、僕が人生で初めて「抱きたい」という感情を持って好きになった女性が昨年、急逝したという噂を耳にしました。彼女とはつき合ったわけでもなく、ただの熱烈な片思いでしたが、それを聞いた晩は涙が止まらなくて……。そして書いた話がこのサイトにも公開している「白いキャンバス」です。だから、この話だけは他のハッピーエンドの物語とjはかなり趣が違います。
     ところで、僕自身は新幹線の中でビールを飲みながら三色そぼろ弁当を食べるのがささやかな夢です(笑)。

  • #9

    O.M (水曜日, 23 10月 2013 22:09)

    精通タイム読ませていただきました。

     初めて経験した射精。
    子供の頃のドキドキ感と未知への不安思い出しました。

     この小編も、Simpsonさんの経験から書かれているのかな。
    何か具体的なような・・・

  • #10

    novela-de-simpson (水曜日, 23 10月 2013 22:32)

     いえいえO.Mさん。これは僕の体験ではなく、完全なフィクションです。

     河原で飛ばし合い、っていうのは、なかなか典型的で、一度描いてみたかったシチュエーションだったもんで……。

     まだ内緒ですけど(って、公に言ってるし)、この話の中で、修平をして『エロ盛り』と言わしめている彼の兄ちゃんが主役の外伝を、現在企画中です。お楽しみに。

  • #11

    O.M (月曜日, 18 11月 2013 18:57)

     こんなラジオ番組あったら欠かさず聞くね。
    TVなら尚更なんだけど・・・

  • #12

    JUN (日曜日, 24 11月 2013 17:31)

    本人達の会話が聞こえず、実況ってのもなかなかエロチックですね。
    男子のザーメンの量は快感に比例する訳だから!! 多いのには憧れますね。

  • #13

    novela-de-simpson (日曜日, 24 11月 2013 21:38)

    O.Mさん、JUNさん、コメントありがとうございます。
    こういう番組の成否は
    実況するナビゲーターが冷静でいられるかどうかが鍵ですね。
    量……
    僕自身は、もう、めっきり減ってしまいました……。

  • #14

    O.M (月曜日, 16 12月 2013 23:49)

     量や勢いも大きな大地には必要でしょうが、自然とお供えをしたりする考えや人に優しく接する気持ちを持っているからこそ健太郎が選ばれたのではないかな。
    と思いながら、親子丼食べたいなっと邪悪な考えも浮かびます。(本音)

  • #15

    Simpson (火曜日, 17 12月 2013 21:51)

     O.Mさん、いつもマメにコメントを頂き感謝します。
     親子丼? 食べ物の方ですよね?

  • #16

    O.M (日曜日, 19 1月 2014 10:40)

     あのギラギラしていた修平が大人の男に成長していますね。

     それにしても秋月巡査長のような対応出来そうもないなあ。
    未だ大人になっていない私は「据え膳食わぬは男の恥」を地でいってしまいそう。(笑)

  • #17

    Simpson (日曜日, 19 1月 2014 11:06)

     いやいやO.Mさん、誰でも男であればそうだと思いますよ。

  • #18

    white (土曜日, 15 2月 2014 09:48)

    はじめまして。
    僕はウルトラマンの容姿に性的興奮を覚える者です。
    ウルトラスーツ大好きです。
    記載されていましたウルトラマンで興奮されていた事やスーツのこと
    大変共感をしました。

  • #19

    novela-de-simpson (日曜日, 16 2月 2014 21:33)

     whiteさん! ありがとうございます。共感して頂けるというのは、どんなことであれ嬉しいモノですね。また遊びに来て下さい。

  • #20

    坂本瑞穂 (水曜日, 19 2月 2014 08:24)

    おはようございます。女みたいな名前で紛らわしいですけど男です。
    FC2小説で官能小説を書いています。そのFC2で偶然作品を拝見して、ブログを見せて頂きました。
    とても内容のあるブログに感心しました。私のブログとリンクさせて頂きました。
    ありがとうございました。よろしくお願いします。それでは昼から仕事ですので、また・・・

  • #21

    O.M (土曜日, 15 3月 2014 21:46)

    第12話読みました。

     夫婦交換は互いの納得していれば、より愛を深めたりSEXの進展のスパイスとしてはありかもしれないけど、親子の近親相姦となると想像つかないなぁ。
    But、この小説の中では、忌まわしい記憶をなくすための手段としてそれが最善だったかも。

    あ、私たち夫婦では交換なんて経験ありませんよ。
    私はしてみたいんですが、妻にそんなこと言ったら左頬が真っ赤になるでしょうね。

  • #22

    novela-de-simpson (土曜日, 15 3月 2014 22:14)

     僕の場合、右頬も真っ赤になり、さらに腫れ上がります。
     さっそくお読み頂き感謝します。長い話だったので、お疲れになったことでしょう。

  • #23

    O.M (火曜日, 18 3月 2014 00:01)

    「雨の物語」読みました。

     不器用な大人、我々の年代(失礼、Simpsonさんはもっとお若いんでした)は殆どがそうではないのかな。
    もどかしさって私も共感できます。
    仰るように「上手くいかないことが多くて、悩みも多くて、・・・」解ってくれる誰かがいれば幸せですよね。
    でも現実は男性女性を問わず、なかなか心の中まで理解してくれる方は少ないと思います。
    解ってくれるのが異性なら、恋に落ちるのは自然でしょう。

     今回のような小説にセックスシーンはあってもなくても構わないと思います。
    現実的な心の動きに引き込まれ、一気に読んでしまいました。

     あまり詳しくはないですが、クラッシックも好きです。
    夜、少し暗くした部屋でコーヒーやアルコールで喉を潤しながら音に浸るのは落ち着きますね。

  • #24

    Simpson (火曜日, 18 3月 2014 14:51)

     いつもコメントを頂き感謝します。O.Mさん。
     いわゆる「大人」の恋物語ですから、濡れ場については確かに悩むところでした。こんなに濃厚な書き方ではなく、もっとぼかした、簡潔な表現でも良かったかな、と。ただ、生き方があまり上手でない男性も、こうして真剣に燃え上がる、ということは何とかして描きたかったところです。
     だんだん現実味を帯びているなあ、ということは自覚しています。エッチシーンが読みたくて来られる読者の数を減らしてしまうことは必至ですね。

  • #25

    O.M (木曜日, 19 6月 2014 21:48)

     「ずぶ濡れのキス」、「雨が雪に変わる夜に」、いっぺんに読みました。
    引きずり込まれて休みなく最後まで読むのは、車や科学雑誌以外では珍しいんです。

    で、滅多にないことなので疲れました。

  • #26

    novela-de-simpson (木曜日, 19 6月 2014 22:39)

     O.Mさん、本当に心から感謝します。引きずり込まれる、などという最大級の賛辞を頂けるとは……。
     疲れさせてごめんなさい。

  • #27

    JUN (日曜日, 27 7月 2014 22:41)

    セーラー水着。同感ですね。
    水着にひらひらはいりません! こういう勘違いを抱えながら何百万年も人類の男女は暮らしてきたんでしょうね。

    ところで球場のビアガール。通ってるうちに贔屓のおねぇさんができてくるんですね。歳を聞くと19とか…。「がんばってね」と言いつつ、これも恋か!? と、戸惑う僕がいるんですね。男はまったくです。

  • #28

    Simpson (月曜日, 28 7月 2014 00:02)

     JUNさん、コメント感謝します。
     まったく男ってヤツは……。こう考えると、やはり男女の間の溝は深いと感じざるを得ませんね。

  • #29

    O.M (水曜日, 02 12月 2015 17:19)

     第3集、対象人物を自分に置き換えながら話の中に入り込み楽しく読み終えました。
    感想を記しておきます。

    ------------------------------------
    {鍵盤に乗せたラブレター}

     好きになった人が同性でも異性でも構わないと私は思う。
    ただ、心奪われた相手の恋人が兄弟姉妹だったらとっても切ないだろうな。
    春菜が割り切り二人を応援するのは、やはり二人とも愛しているからかな。

     今の週刊誌など年をとっても異性同士で性交できることをはやし立てるような記事が多いけど、思いやりや軽い触れ合いだけでも愛情表現はできていると思う。
    同性同士の行為に対してSimpsonさんの考え方を物語の中でとても良い表現で描写していますよ。男女とも同性同士なら性交?なしでの愛情表現はなおさらですよね。

    ------------------------------------
    {忘れ得ぬ夢 ~浅葱色の恋物語~}

     今の幸せの中にいる者が歳を取ってから身内に過去の情事を話せるかどうか?
    正直でありたいと思っても私にはできない。
    それはこれからの人生の「小さなの棘」と生り得る怖さから。
    全く隠し事がないことが本当に愛してるとかそうでないとか言えないと思う。

    でもこの物語のアルバート・シヅ子老夫婦にはとても憧れますが・・・優しく包み込むその家族みんなにも。
    また、その後の神村さんの家庭の修復も、彼の純粋で優しい性格故、読み終えてホッとしました。

    ------------------------------------
    {海の香りとボタンダウンのシャツ }

     出会い系サイトは偽りの登録がまかり通る世界。
    結局性的欲望を叶える風俗の温床となり易い。
    真剣に結婚を考えるなら、正確なプロフィールなどきちんと登録された「交際の場」を使うべきだろう。
    それでもどこまで相手が真剣かは何度も会ってみないとわからない。

     今回は美紀・久宝の関係を今風の話で埋めてくれましたね。
    女性が年上、ミカとケンジの話と比較しながら、状況は違ってもそれっていいなとふと思いました。
    面白かったです。
    女性が年上の話が多いけど、もしかしたらSimpsonさんも奥さん年上かな?

    しかしいつも思うこと、本当は女性が強いのに現実もネット空間も「交際の場」の登録費用が男女で違うのはおかしいなあ。

    ------------------------------------
    追伸:細かいことだけど・・・

    ①「10.海の香りに包まれて」の中頃

    美紀は両脚を広げた。洋輔はそのままシーツに手を突き、腰を一度浮かせると、静かに体重をかけ始めた。
    熱く潤った谷間「に」を押し広げながら、その硬く脈動しているものが入ってくる。
    「に」が不要では。
    ※本文を無断でコピーしてごめん。

    ②年表に

    {鍵盤に乗せたラブレター}、{忘れ得ぬ夢 ~浅葱色の恋物語~}を載せないのはどうして?

     付け加えて、各ページの上段、「NOVELA de Simpson Simpsonの小説」の下の茶色い帯の中に「年表」へのリンクを張ったらどうでしょう。
    「年表」探すのなかなか大変、皆知らないのではないかな。
    付け加えてキャラクターの相関図へのリンクもね。
    小説全体の構成を知り易いと読んでいて頭に入り易いかも。

    追伸は余談でした。気にしないでね。

  • #30

    Simpson (水曜日, 02 12月 2015 22:04)

     O.Mさん、詳しいご感想を頂き、恐縮しています。こういう温かいおこころざしを頂くと、書いていて良かったなあ、とつくづく思います。ご意見、早速取り入れて、年表をボリュームアップし、本文の間違いを正し、年表や人物相関図へのリンクを左のサブウィンドウに設置しました。
     本当にありがとうございました。